印材 実印とは

実印おすすめランキング|コスパ・素材・用途別徹底比較【2026年最新版】

2026年1月1日

実印おすすめランキング

実印は、不動産の契約や車の購入、住宅ローン、相続など、人生の重要な場面で使用する「最も重要な印鑑」です。
しかし、いざ選ぼうとすると「素材は?サイズは?どれが正解?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

実は、実印選びには「用途・素材・価格帯」ごとの正解があります。
適当に選んでしまうと、耐久性が悪く壊れてしまったり、将来的に押しづらく使いにくくなったりすることも。

ポイント

この記事では、
✔ 初めて実印を作る方
✔ コスパ重視で失敗したくない方
✔ 長く使える実印を探している方

に向けて、用途別・素材別におすすめの実印をランキング形式で分かりやすく比較します。
この記事を読めば、あなたに最適な実印が必ず見つかります。


実印を選ぶ前に知っておきたい基礎知識

実印とは?

実印とは、市区町村に登録された印鑑のことです。
認印や銀行印とは異なり、法的効力が最も強い印鑑として扱われます。

主な使用シーンは以下の通りです。

  • 不動産の売買契約

  • 車の購入・名義変更

  • 住宅ローン・金融契約

  • 相続・遺産分割協議

👉 つまり「一生使う可能性が高い印鑑」だからこそ、適切なものを選ぶ必要があります。


実印の選び方【失敗しない5つのポイント】

  1. 用途で選ぶ(個人・法人・就職・結婚)

  2. 耐久性で選ぶ

  3. 見た目で選ぶ

  4. 製作の早さで選ぶ

  5. 予算で選ぶ(安さだけはNG)

※本記事のランキングは、上記5点を基準に選定しています。


実印おすすめランキング【総合比較】

🥇 第1位:チタン実印(耐久性・一生モノ)

印材-チタン

 

おすすめ理由

  • 変形・摩耗に極めて強い

  • 水や湿気に強く、劣化しにくい

  • 見た目も高級感があり、男女問わず人気

  • 平坦性を保てるためずっと奇麗に押しやすい

こんな人におすすめ

  • 一生使える実印が欲しい

  • 将来の買い替えを避けたい

  • 実印で失敗したくない

👉 価格はやや高めですが、長期的に見ると最もコスパが良い素材です。


🥈 第2位:水牛・牛角実印(定番・コスパ重視)

印材-黒水牛

 

おすすめ理由

  • 実印の定番素材

  • 価格と耐久性のバランスが良い

  • 初めての実印に最適

こんな人におすすめ

  • 初めて実印を作る

  • 予算を抑えたい

  • 迷ったら無難な選択をしたい

👉 「とりあえず失敗しない実印」を選びたい方に最適。


🥉 第3位:象牙実印(印鑑の王様)流通が少なく希少性が高い

印材-象牙

 

おすすめ理由

  • 特に見た目が美しく、高級感があり、男女問わず人気

  • 昔から実印として重宝され変形。摩耗に非常に強い

  • チタンには出来ない手彫りでの彫刻が可能

こんな人におすすめ

  • 一生使える実印が欲しい

  • 将来の買い替えを避けたい

  • 実印で失敗したくない

注意点

  • 象牙調の偽物に注意

  • 強度や耐久的にチタンには劣る

  • 希少性が高いが故に扱えるお店が限られる

  • 将来手に入らなくなる可能性も

購入出来るお店は限られています。

 

 

 

第4位:天然石(高品位だが、耐久性にやや難あり)

石材印鑑

おすすめ理由

  • 石材であるが故に変形・摩耗に極めて強い

  • 天然石独特の見た目で女性に大人気

こんな人におすすめ

  • 綺麗、かわいい実印を使いたい

  • 動物系の材質を選びたくない

  • 贈り物にも最適

注意点

  • 柔軟性に欠け重量もあるため、落下による割れ欠けが起きやすい

  • 耐久性のわりに高価になりがち

 

第5位:薩摩本柘(ナチュラル素材)

おすすめ理由

  • 木材特有の温かみ

  • 比較的安価なのでとりあえず欲しい時用

  • 就職・若年層に人気

注意点

  • 水分や衝撃に弱い(欠けやすい)

  • 長期使用にはやや不向き

👉 短期〜中期使用向けと考えると◎。

実印におすすめのランキング

素材 耐久性 見た目 特徴 サイズ 価格帯 総合評価
🥇チタン 高級感、スタイリッシュ 15~18mm 15000~30000円 ★★★★★
🥈水牛系 コスパ良しの定番素材 13.5~16.5mm 5000~15000円 ★★★★
🥉象牙 最高級素材、手彫りお勧め 15~18mm 20000~40000円 ★★★
石材系 石材独自の見た目が美しい 13.5~15mm 15000~50000円 ★★
木材(柘など) 自然素材、温かみがある 12~15mm 3000~10000円

 

ランキング順位の根拠

総合評価(耐久/見た目/価格バランス)

 初めての実印におすすめ
  • 素材:コスパ重視(黒水牛・本柘など)

  • ランキング内の推奨商品

用途別おすすめ実印

初めて実印を作る方

👉 黒水牛 or 本柘

長く使いたい・将来も安心

👉 チタン一択

女性・デザイン重視

👉 細めサイズのチタン or 水牛

価格帯別おすすめ実印

〜5,000円くらい:とにかく安く

→ 本柘(短期使用向け)

 若年層に人気、早く安くほしい時に

 耐久性に欠けるので長期的に使いたい場合は避ける

10,000~15000円くらい:バランス型で人気

→ 黒水牛(迷ったらここ)

 悪くもなく、高過ぎもせず無難な素材

 欠けにくい素材ではあるが過信しないこと

15,000円〜:一生モノとして一番人気

→ チタン実印(後悔しない)

 非常に硬度が高いので割れ・欠けすることはない

 酸化させているため、錆びない

 他の素材と比較して飛びぬけて熱や火にも強い

 朱肉の吸着性も良いため、押印性に優れ押しやすい

 純チタンはチタン純度が非常に高く品質が良いが、販売されているものが必ずしも純度が高いとは限らない点に注意

 


→象牙+手彫りが最強の印鑑

 歯のエナメル質に似た、かなり丈夫な素材

 チタンには出来ない手彫りが可能な硬い印鑑の王様

 印影(押した印鑑の形)をどう作るかという点が印鑑にとっては超重要

 ただし、現在扱えるのはかなり一部の印章店に限られる

 

実印に男女別おすすめの商品ランキング

 

素材別のランキングを先ほどご紹介しました。

更に細かく素材ごとの具体的な商品についてランキングをご紹介いたします。

男性/実用性重視の方向け

素材 耐久性 見た目 特徴 サイズ 価格 総合評価
🥇ブラックチタン ★★★★★★
🥈手彫りの高級象牙 ★★★★★
🥉シルバーチタン ★★★★
黒オランダ水牛 ★★★
薩摩本柘 ★★

枠外

粒界チタンブラック ★★★★

 

  • チタン・高級印材

  • 実際のメリットと選び方

婚姻の際に二人で作るならチタン実印が一生使い続けられるのでおすすめです!

次いで、象牙の印鑑が素材としてはおすすめですが高価格帯なので、その場合には黒水牛がコストと丈夫さのバランスが取れています。

 


女性/デザイン重視の方向け

ここでは番外編として、女性によくお求め頂く機会が多いランキングを発表します。

実用性よりも若干見た目が重視される点は否めないでしょうか。

 

素材 耐久性 見た目 特徴 サイズ 価格 総合評価
🥇紅水晶 ★★★★★★
🥈手彫りの高級象牙 ★★★★★
🥉白オランダ水牛 ★★★★
シルバーチタン ★★★
オランダ水牛 ★★
ラピスラズリ

枠外

粒界チタンシルバー ★★★★

 

  • 女性向けのサイズ・素材

  • かわいい・落ち着いたデザイン例

 

 

素材の選び方ポイント

  • 長期使用ならチタンや象牙がおすすめ

  • よくわからないなら水牛系は無難な選択

  • 自然素材が好きなら本柘という選択も

 

価格帯別おすすめラインナップ

5-1.一生モノとしての実印(15,000円〜

ブラックチタン 18.0mm 男性実印 ¥22,880

ブラックチタン実印ブラックチタン

購入はこちら

 

IP粒界シルバーチタン 16.5mm 男性実印 ¥33,110

IP粒界シルバーチタン 認印

購入はこちら

 

5-2. 中価格帯

黒水牛(牛角)の印鑑 16.5mm 男性実印 ¥15,730

黒水牛

購入はこちら

5-3. )安くてコスパ重視

安くとも、せっかく作る印鑑が既製品と同じ大きさでは寂しいです。

ですから最低でも12mmはあった方が良いと思います。

認印でしたら10mmでも全然大丈夫です。

本柘の印鑑

本柘12.0mm 6,820円(税込)
本柘10.5mm 5,500円(税込)

アグニの印鑑

アグニ12.0mm 6,820円(税込)
アグニ10.5mm 5,500円(税込)

ネットで実印を購入する際の注意点

  • 刻印文字の指定ミスに注意

  • サイズ・字体を必ず確認

  • 返品保証の有無を見る

  • 納期の確認

  • 即日発送が必要かどうか

👉 信頼できる専門店を選ぶことが重要です。

あわせて読みたい

 

よくある質問(FAQ)

  • Q. 実印のサイズはどう選べばいい?

実印のサイズは一般的に男性が女性よりも少し大きいくらいを選ぶと理想的です。

円の直径が18mm~15mm位が良いでしょう。

→サイズ選びに迷ったら


  • Q. 手彫りと機械彫りどっちが良い?

手彫りの方が圧倒的に優れています。ただし、時間とお金に多少の余裕をもって制作を依頼する必要があります。

※注意:世の中的に99.9%機械彫りなのに、仕上げだけ手作業して手彫り風を語るサイトもありますので注意が必要です。

→手彫りと機会彫りはどっちが良い?


  • Q. 会社用に使えますか?

用途がそれぞれ異なります。実印は実印、銀行印は銀行印、認印は認印として使用しましょう。

→会社で使いうのは認印。印鑑の使い道について


 

📌 まとめ(結論)

この記事では実印のおすすめ5選をご紹介しました。

1.チタン
2.黒水牛
3.象牙
4.天然石
5.本柘

上位の方が素材の丈夫さと価格のバランスが良い順位を選びました。

是非、実印作成の参考にしてください。

 

→銀行印を作る

→法人設立の為の実印セット

 


下記は、私が運営するショップサイトです。

実印ことならはんこ屋さん21

はんこ屋さん21のサイト

 

購入前のご相談・お問合せはこちらからも承ります。

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