
実印は「安く作るもの」ではなく一生、安心して使えるものを選ぶものです
ポイント
・役所登録で断られないか不安
・ネット印鑑は本当に大丈夫?
・一生使うのに、後悔したくない
その不安、はんこを作る側の視点で、すべて解消します。
ネット注文の実印は本当に大丈夫なのか?
結論から言うと、
「条件を満たしていれば」問題ありません。
逆に言えば、条件を知らずに選ぶと
・登録できない
・同じ印影が存在する
・将来作り直しになる
・同じ印影が存在する
・将来作り直しになる
という失敗が起こります。
なぜ、安価な大量生産ではなく一本ずつ仕上げるのか
実印は、押す頻度ではなく
「人生の節目」で使われます。
だからこそ
✔ 印影が潰れにくい
✔ 将来も通用する形
✔ 同じ印影が出来にくい
✔ 将来も通用する形
✔ 同じ印影が出来にくい
この3点を満たすことを
最優先にしています。
機械彫りと手彫り、どちらを選ぶべきか
価格や見た目だけでは
本当の違いは分かりません。
印影・耐久性・将来性の違いを
一覧表でまとめました。
印章を彫る側としてお伝えしたいこと
私は
「売れる印鑑」より
「後悔しない印鑑」を作りたいと思っています。
だから
・向いていない場合は勧めません
・用途によっては安価な選択も否定しません
・一生使う前提で話します
条件を満たした実印を安心して用意したい方へ
迷ったら、まだ作らなくて大丈夫です。
納得できた時に訪れてゆっくりと選んでください。
※ 実印登録に必要な条件を満たしていない場合は事前にご案内します